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【ツエツエ蝿】
  ツエツエ蠅は、恐ろしい眠り病を人間及び野生の牛やマサイ族の家畜に及 ぼす蠅の一種です。
 
この蠅は小さなアブに似た姿をしており、動物の血液を吸って生きています。この蠅はトリパノソーマという原虫を保持しており抵抗力のない家畜や牛が刺されると、眠り病にかかってやがて死んでしまいます。有効な薬剤もなく、現在はかかってしまったら諦めるしか無い疾病です。マサイマラ動物保護区近くのマジモト村は、日本でいう温水村で村の中央にお湯の湧き出る川が流れています。ここにマサイ族約5000人が牛やヤギと共に住んでいるのですが、蠅の繁殖地が有る為色々な対策が練られてきました。

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【リンダーペスト=牛疫】
  この疫病はマサイ族の大切な家畜である牛や勿論野生の水牛及びその他の偶蹄類に大きな被害を及ぼそうとしています。予防となるワ クチンが不足しており、防げる疫病も広がるがままと言うのは何故でしょう.......? 日本及び各国の支援が全然間に合っていません!
 
牛疫は、極めて強い伝染力を持つ牛疫ウイルスによる急性伝染病です。偶蹄類動物が感受性であり、特に牛、水牛では重篤な症状を示し致死率 は非常に高い疫病です。 本病はアフリカ、中近東、アジアの一部地域では、今なお断続的流行があって畜産に大きな被害を与えています。

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【エボラ出血熱 Ebola hemorrhagic fever】
  ウガンダでは2000年10月初め頃よりGuluの北部の町中で奇病がはやってると報道され、第2週に【エボラ】であると判明。 その頃既に30人以上死亡 患者数は60人以上であった。この奇病の症状は、発熱、筋肉痛、口や鼻や肛門からの出血で、ウガンダでエボラが疑われる病気の流行は初めてである。

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